里親という選択肢|鶴ヶ島にある動物病院|カインズ鶴ヶ島店2F

いとう動物病院

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里親という選択肢

スタッフブログ 

こんにちは、看護師の桜井です。

今日の午前中は保護犬さんが2頭も来てくれました。

皆さんはペットをどのような形で迎え入れましたか?

私は犬はブリーダーから、猫は3頭保護しました。

ペットショップ、ブリーダー、自家繁殖、保護、知人から譲り受ける・・・

色んな方法がありますね。

もし今新しくペットを飼いたいと思っている方がいたら、

そして里親という選択肢がなかったなら、

ぜひ一度検討してみてください。

里親募集でも子犬や子猫さんもいます。

純血の子もいます。

大人の犬猫もいるのでトイレのしつけが済んでいたり、

食事回数も幼齢期ほど手間がかかりません。

里親さんに出される子たちは、背景にいろいろな事情がある子も多いので、

迎え入れるには努力が必要なこともあります。

ですがブリーダーさんが繁殖を進めている一方で、

飼主さんが見つからずに殺処分されている動物たちがいるのも事実です。

命に期限を付けられてしまうのです。

里親になるには審査があったり、

譲り受けた後もチェックが入るなど大変なこともあります。

ですが、一度飼主さんから手放されて辛い思いをした子たちなので必要なことなのです。

 

もちろんペットショップさんから迎え入れることのメリットもあります。

ワクチン接種や健康診断が済んでいたり、

何かあった時もショップさんに連絡をすれば対応がスムーズなこともあります。

また里親さんは雑種の子が多いですが、

純血種なら将来的にどの程度の体格になるのかという目安があります。

後から『こんなに大きくなると思わなかった』

『手に負えないから飼えない』

ということが減ると思います。

ぜひペットを迎え入れるときには、

ご自身に合った子を慎重に探してください。

ペットを飼うのにはお金と時間が必要です。

本当にペットを飼える環境なのか、

どうしても飼えなくなった時に譲り受けてくれる人がいるのかどうか、

どのような形で迎え入れることができるのかどうか。

飼う前にぜひ一度考えてみてください。

 

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