スタッフ紹介|鶴ヶ島にある動物病院

いとう動物病院

  • 0492792244
  • 9:00~12:00/16:00~19:00 ※日曜は18:00まで 火曜休診

スタッフ紹介

いとう動物病院 院長 森永 和雄

経歴

  • 2009年3月
    北里大学獣医学部卒業
  • 2009年4月から2012年3月
    埼玉県宮代町 伊藤動物病院センター病院に勤務
  • 2012年4月から2015年3月
    東京都豊島区の動物病院に勤務
  • 2015年4月から2018年2月
    埼玉県吉川市の動物病院で副院長として勤務

ごあいさつ

はじめまして、いとう動物病院の院長の森永です。

当院は埼玉県南埼玉郡宮代町にセンター病院を置く伊藤動物病院の分院として、カインズホーム内にて開院しました。どうぞよろしくお願い致します。

当院では、『獣医療従事者だけでなく、飼い主さんと動物たちの気持ちが揃うことで、より良い獣医療が目指せる』と考えています。言葉を話せない動物たちの病気を診断・治療をするには、ある程度の検査が必要な事が人よりも多いです。但し、検査によっては人以上に肉体的・精神的な負担がかかるため、常に検査のメリットとリスクを天秤にかけて必要性を確認し、その説明をしてご納得頂いて検査をすべきか判断します。

治療も必ず飼い主さんと相談してご納得頂いて決めます。お薬には副作用がありますし、投薬や処置は動物たちだけでなく飼い主さんにも少ながらず負担がかかるからです。

このように、一般的に推奨される検査や治療だとしても、動物たちの性格、病状、飼育環境や飼い主さんのご事情を踏まえてリスクや負担の方が大きいと判断すれば、ご相談の上で別の方法を提示したり、敢えて実施しないこともあります。獣医療として正しくても、結果、負担が大き過ぎれば良いとは言えません。

もちろん、メリットの方が大きいと判断すれば、動物たちと飼い主さんにご協力を頂いて積極的に最善を尽くします。よりベストな結果を求める場合、多少は我慢しなければいけないこともあります。

当院の方針では飼い主さんの想いが重要になってくるので、飼い主さんの思っていることを気兼ねなく私達に仰って下さい。そうすることで、より良い獣医療に近づけると考えています。

実際、病気の発見は飼い主さんの方が多いと実感しています。病気のサインは普段と違う表情や様子の変化に現れることが多いからです。何気ないことでも、重要なこともありますので仰っていただければと思います。

当院スタッフを含め、飼い主さんと動物たちのお力をお借りして、より良い動物病院を目指していきたと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。

趣味

  • スポーツジムに通うこと

桜井 茉実

動物看護師

プロフィール

  • 2004年
    大宮国際動物専門学校 動物看護科卒業
  • 臨床栄養指導動物看護師一級

ごあいさつ

子供のころから犬と猫が好きでこの仕事を選びました。 獣医療も日々進歩しており、毎日勉強の日々です。 昨年、臨床栄養指導動物看護師の資格を取得したので、今年はさらに栄養学に力を入れていきたいと思っております。まだまだ勉強中ですが、ご飯のことでお困りでしたらお気軽にご相談ください。

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